これから人生初のピアスを開けるという人はドキドキされているのではないでしょうか?
このサイトでは、そういった方のために私の経験も踏まえてファーストピアスに関する様々な情報を掲載していきます。
これから長いピアス人生を楽しむためにも、まずは基本的な正しい知識を身に付け、万が一トラブルが起こった時にも慌てずに済む様に備えをしておきましょう。
ということでまずは基本的な知識から確認しておきましょう。
【ファーストピアスとは?】
ファーストピアスとは、体の新しい箇所に開ける最初のピアスのことを言います。
これからオシャレなピアスを付けるにも、まずは穴(ピアスホール)を完成させなければなりません。
ピアスというものは、開ければそれでOKというのでは無いのですね。
針(スタッド)を抜いても、ふさがらない状態になってこそ、初めて穴が完成したと言えます。
そう。ピアスというものは開けてから暫くの間はスタッドを抜いてしまうとすぐにふさがってしまうものなのです。
これは、擦り傷や切り傷なんかと同じです。
人間の体というものは、怪我をすると底の部分を修復しようとします。
なので、ファーストピアスで穴を開けることは、体からすると怪我をした状態なので、体はその穴をふさごうとします。
しかし、しばらくの間、ファーストピアスを付けておくことで、その針の部分の穴は塞がることなく安定するのです。(スタッドを囲うように皮膚が形成されるためです。)
まずは、この完成された穴の状態を目指しましょう。
それを実現するのに必要なのが、ファーストピアスです。
今では、耳たぶを挟み、ワンプッシュで穴を開けることが出来るピアッサーが販売されています。
もちろんこれには、キャッチも付いているので、これをそのままファーストピアスとして使用する人が多いですね。
最近では、誕生石が付いたオシャレなファーストピアス(ピアッサー)も多数販売されていますよ。
でも、市販のピアッサーを使う場合には、基本的に自分で穴をあけなければなりません。
なので、自分で開けるのが怖いという場合には、皮膚科などでもファーストピアスを開けてもらうことが出来ますので、そういった方は皮膚科で開けてもらうのも良いでしょう。
もちろん皮膚科でも、オシャレなモノを扱っているところが多いですよ。





